Stage6(ステージシックス)とはDivX, Inc.社が運営していた無料の動画共有サービス、ソーシャル・ネットワーキング・サービスである。DivX Stage6(ディビックス ステージシックス)とも。一部からはステロク(捨て6)などの愛称で呼ばれていた。ベータ版が公開されていたが、2008年2月28日をもってサービスを終了
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高画質&高圧縮 を誇るビデオコーデック。
動画の映像品質をさほど落とすことなく、ファイルサイズ大幅に小さくすることが可能!
Stage6(ステージシックス)とはDivX, Inc.社が運営していた無料の動画共有サービス、ソーシャル・ネットワーキング・サービスである。DivX Stage6(ディビックス ステージシックス)とも。一部からはステロク(捨て6)などの愛称で呼ばれていた。ベータ版が公開されていたが、2008年2月28日をもってサービスを終了
高圧縮のビデオコーデックや動画プレイヤーなどを含むツール集。インストールすれば、独自の“DivX”コーデックで圧縮された動画や、H.264ビデオとAAC音声を組み合わせた“DivX Plus”形式の動画、MKV形式の動画を、同梱の「DivX Plus Player」や「Windows Media Player」などの対応するプレイヤーで再生できるようになる。また、無圧縮のAVIファイルや他形式の動画ファイルをDivX形式でエンコードする場合は、「DivX Plus」をインストールしたうえで、「AVIUtil」などのエンコードソフトと組み合わせてエンコードすればよい。そのほか、シェアウェア1,980円の純正の動画変換ソフト「DivX Plus Converter」も同梱されており、“DivX Plus”形式へのエンコード機能は、15日間の試用期間後も無償で利用できる。さらに、「DivX Plus Player」の“DivX To Go”機能を使えば、動画をPLAYSTATION 3やDVD/Blu-rayプレイヤーといった映像再生機器で再生できる形式に変換して、DVD/Blu-rayディスクやUSBメモリ経由で移動可能。
1999年
1月1日
ジェローム・ロタがDivXバージョン3.11を開発(MS-MPEG4 V3の海賊版)。
Project Mayoを設立。
2000年
5月 – DivX Networksを設立。
2004年
7月15日 – DivXバージョン5.2を公開。アドウェア付きDivX Proの廃止。
2005年
6月15日 – DivXバージョン6を公開。DivX Media Formatに対応。
9月29日 – 会社設立5周年を記念して、DivXソフトウェアのライセンスキーを無償配布。
2007年
6月8日 – DivXソフトウェアのライセンスキーを無償配布。
9月21日 – DivXバージョン6.7を公開。SSE4に対し試験的に対応。
11月13日 – 「プレイステーション3」のDivX対応を発表。
11月14日 – 独MainConceptを買収。
12月13日 – 「DivX Connected」を発表。
2008年
1月7日 – 松下電器産業製のシステムLSI「UniPhier」をDivX認証。
2月28日 – stage6を閉鎖。
2009年
1月6日 – DivXバージョン7を公開。
3月31日 – DivXバージョン6.xのサポートを終了。
9月11日 – パナソニックと「DivX Plus HD」のライセンス契約を締結。
2010年
1月21日 – 東芝と「DivX Plus HD」のライセンス契約を締結。
3月16日 – DivX Plusを公開。
4月30日 – DivXバージョン7.xのサポートを終了。
6月3日 – 米ソニックソルーションズに買収されることが決定。
10月8日 – ソニックソルーションズによるDivX, Inc.の買収を完了。
WIKI参照
DivXはDivX, Inc.(旧称DivX Network)がMPEG-4技術をベースに独自に開発したビデオコーデックであり、現在はソニック・ソルーションズの一部門であるDivX, LLCが開発を担当している。当初はオーディオ(音声)コーデックも存在していたが、近年のバージョンでは除外されており、ビデオコーデックやメディアプレーヤー、エンコーダなどが提供されている。 WIKI参照